音楽

2012.12.23 高橋正実 ピアノリサイタル2011

こんにちは、ファイナンシャルプランナーのいずたにです。

すっかり寒くなり今年も残りわずかとなりました。おかげ様で師走らしくバタバタしております^^;

さて、表題どおり今年も高橋正実さんのピアノリサイタルが周東パストラルホールで開催されます。今年、高橋さんは被災地のために精力的にチャリティコンサートを開催されてらっしゃいました。夏には周防大島にもお越しいただきました。

高橋さんのピアノに耳を傾けながら今年起こった出来事、みなさんそれぞれの2011年を振り返ってください。聖夜にふさわしい音楽です。

日時:12月24日(土)開場午後6時、開演午後6時30分

場所:周東パストラルホール

入場料2000円。(当日2500円)中学生以下1000円(当日1500円)

経費を除いた収益は日本ユニセフに寄付されます。

2010.12.25 高橋正実 ピアノリサイタル

一昨日、高橋さんのリサイタルへ。クラッシック音楽のコンサートは初めてだったのですが、冒頭に高橋さんから会場のみなさんへ「クラッシックだからと言ってかしこまらずにリラックスして聴いてください。」とのお言葉。何気ない言葉にも温かみがあります。何度も高橋さんのリサイタルに足を運んでいるファンの方も初めての方も高橋さんの作り出す優しい世界に包まれていました。

で、始めにお断りしておきますが、正直ワタシが聴くクラッシックはせいぜいこの人の影響からなので非常に狭い。というか普段はこういうのをしているのでジャンルも楽器の性質も間逆です。

そんな私の感想ですが、ピアノが語りかけてきます。それは今どきの、言葉を大切にしない歌なんかと比べ物にならない。淡い色、クリアな色、激しい色、目を閉じて聴いてると音に色がついて、それがピアノの言葉として・・・というより高橋さんの思いがピアノを通じて伝わってきます。

素質があると注目される10代の若い人には力強さ、躍動感があっても優しさや繊細さが足りない気がします。色々な経験、出会いを重ねてきた音楽家は、だからこそ優しく繊細な音楽を作り出せます。ショパン生誕200年を記念したリストの合間に披露された高橋さん作曲の「晩秋」にもそれを感じました。

打って変わって2部では瀬川よしみさんの詩の朗読で言葉の深みを感じました。その後高橋さんの美しい歌声に魅了され、最後に会場全員で「きよしこの夜」を歌いました。なんだか心が温まる夜でした。

五感で感じるものを文章で伝えるのが不得手な私はここまで書き上げるのに2日かかってしまいましたが、

音が体の中にスッと入ってきて穏やかな気持ちになれました。

というのが一番素直な感想です。高橋さんありがとうございました。あなたの夢は私の夢です。

素敵な出会いに感謝です。

2010.12.04 ピアニスト高橋正実さんのリサイタル

Mtakahashi 岩国市在住で各方面から注目されているピアニスト高橋正実さんのリサイタルが12月23日18時より、周東パストラルホールで開催されます。

高橋さんは武蔵野音楽大学卒業後、山口大学大学院教育学研究科修了。その後、1996年ルーマニア・エミネスク劇場にてルーマニア国立ボトシャニ交響楽団定期公演のソリストとして共演して以来、東京オペラシティ、秋吉台国際芸術村などでのリサイタルのほか、ピアノのレクチャーコンサートなど特色のある活動で話題を呼んでいます。

音楽はアーティストがかわれば同じ曲、同じ楽器でも全く表現が変わります。一音一音が違います。高橋さんの繊細なタッチ、表現は必ずあなたの心を穏やかにしてくれますので、心地よい時間を過せます。という私も高橋さんの生演奏を拝聴するのは初めてなので今から楽しみにしています。久々に子どもを置いて妻と二人で行きます。

チケットは高橋さんのホームページから予約できます。

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