ビジネス

2010.04.27 断るアナタも売るアナタも頑張って!!

少し古いネタになるのですが、ケータイが鳴るので見ると事務所からの転送(いつも転送にしてます)。番号が「011-×××-××××」。(北海道や福岡からの着信は通信関係の某社が多いのよねぇ・・・)と思いながら出てみると、

「ワタクシ、ソフトバンクの〇〇と申します。」あ、社名書いてしもたsweat02で、

「パソコンはご利用ですよね?」今回は忙しかったのでここで突っ込んでしまう。

ワタシ「どうして今断定的判断を下せた?あなたソフトバンクじゃないでしょ?社名は?」

「ヤフーBBです」

ワタシ「じゃなくって。代理店でしょ?社名は?」

で、電話を無言切りされる・・・

マナーが悪すぎじゃないカナー。マナカナはどっちがマナなのカナー(意味なし)

こういう事例が多いのに、何の改善もしない某社(今更?)の姿勢はある意味古き良き時代の匂いがしていて懐かしくありますが、今のご時世ではNGです。

年々消費者は守られる制度ができ、企業は規制をかけられています。そして色んな情報が氾濫してお客さんは賢くなり、ハードルが上がる。しかし、新人営業マンの大半は対応できない。ゆとり教育の弊害もあるかもしれないが、企業が人材育成に時間もカネもかけられていない気がします。教えることができない層しか残っていない企業もあるでしょう。だから未熟な営業をかけられる度に思うのです。「教えたろか?」と。だって不憫です。育ててもらってないんですもん。今回はテレアポのバイトさんでしょうけど、経費の削減の仕方を間違えるとリスクが増えますよね。人を育てるって大変ですが大切です。

世の中には指導役に適していて、しかもセミナー講師みたいに費用がかからない方々がいると思うので、ワタシに時間ができればNPOでも立ち上げて、その人たちに活躍してもらえる場を作ろうと思う今日この頃です。。。

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